本日の業務 月曜日

モニタリング 9件 担当者会議 1件 記録等
(昼休憩)
ケアプラン作成 担当者会議録 フェイスシート記録等 以上

施設紹介会社さんに思うこと

「施設紹介会社さんとの関わり方」について考える

これまで私は、
「施設探しはケアマネの仕事だし…」
「紹介会社さんのほうが情報も持っているし…」
と、どこかでお任せするスタンスになっていた部分がありました。

正直に言えば、
「入れればいい」
という流れに乗ってしまっていたこともあったと思います。

忘れられない経験

以前、紹介会社さんを通して入所された方が、対応のあまり良くない施設に入ってしまったことがありました。
その時は「もう入所は決まったこと」「仕方がない」と思っていた自分もいました。

でも後になって、強く心に残ったのは、
入ってしまった後の利用者さんの立場の弱さでした。

「超弱者」だと気づいた瞬間

その方は認知症があり、ご家族も遠方。
不穏症状もあって、環境への適応がとても大変な状況でした。

その時、私は初めてはっきりと実感しました。

入所してしまったら、その人は「超弱者」になる。

声を上げたくても上げられない。
環境を選び直すことも簡単ではない。
もし合わない場所だったとしても、我慢するしかない現実。

それを思った時、胸がぎゅっとなりました。

これからの自分へ

紹介会社さんを否定したいわけではないということです。

ただ、
・誰のための施設入所なのか
・その人は、入った後どんな立場になるのか
・「入れること」より「安心して暮らせること」を見ているか

ここをケアマネとして、もっと大切にしようと決めました。

紹介会社さんに任せる部分があってもいい。
でも、丸投げではなく、一緒に考える立場でいること
そして最終的に「その人の味方」でいるのは、やっぱりケアマネなんだと思います

今日もケアマネとして

 いい紹介会社さんを選ぶ。ほんとに親身になって考えて探してくれるところ。

もちろん完璧な施設はない、不自由もある、でも働いてるスタッフの対応、愛があるか

施設長はじめ、社員教育の行き届いているところ。そんなとこを真剣に探してくれる
そんな紹介会社さんにお願いしたい

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